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【2025年最新版】EE-DE50とEE-DD50の違いは?象印スチーム式加湿器をやさしく比較解説

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乾燥が気になる季節、毎年人気の象印スチーム式加湿器。今回は、その中でも「EE-DE50」と「EE-DD50」という2つのモデルを比べてみました。

結論から言うと、大きな違いはありませんが、選ぶポイントが2つあります。


まず結論!EE-DE50とEE-DD50の違いはこの2つ

1. 操作ボタンのデザインが少し変わった

EE-DE50では、ボタンの配置やデザインがより直感的で使いやすくなっています。たとえば、表示パネルが見やすくなったことで、暗い部屋でもボタンの文字がはっきり確認できるように。丸みのあるやさしいフォントと、押しやすい感触のボタンで、年配の方や初めて使う方にも安心です。操作手順もシンプルなので、毎日の加湿もストレスなく使えます。

2. EE-DE50の方が価格が安い(※2025年11月現在)

一見すると、型落ちのEE-DD50の方が安いと思ってしまいがちですが、実はEE-DE50の方が価格が下がっていることが多く、セールやキャンペーン対象になるケースも豊富です。また、家電量販店だけでなく、楽天やAmazonなどのネット通販でも割引価格で販売されていることが多く、ポイント還元も加味すると実質価格がかなりお得に感じられます。


スペック比較|EE-DE50とEE-DD50を一覧でチェック

項目 EE-DE50 EE-DD50
加湿方式 スチーム式 スチーム式
適用床面積(木造) 約8畳 約8畳
適用床面積(プレハブ) 約13畳 約13畳
連続加湿時間 約8時間 約8時間
消費電力 約985W 約985W
本体サイズ 約24×26×31.5cm 約24×26×31.5cm
本体重量 約2.9kg 約2.9kg

違いは見た目だけ!機能面はまったく同じです。


EE-DE50とEE-DD50に共通する7つの特長

沸騰させた蒸気で加湿|雑菌を抑えて清潔

スチーム式なので、水をしっかり加熱してから蒸気に変えることで、雑菌を抑えたクリーンな加湿ができます。特に小さなお子さまやアレルギーをお持ちの方がいるご家庭では、清潔な蒸気で安心感があります。空気中に広がる白い湯気が見えるので、「ちゃんと加湿できている」という安心感もポイントです。

フィルター不要でお手入れが簡単

象印のスチーム式加湿器は、フィルター交換が一切不要なので、忙しい方やお手入れが苦手な方にもぴったり。日々の掃除は軽く水ですすぐだけでOK。内部の洗浄も月に1回程度のクエン酸洗浄で、キレイをキープできます。

長時間加湿で朝までしっかりうるおう

タンク容量がたっぷりあるため、8時間以上の連続運転が可能。就寝前にセットしておけば、朝までしっかりうるおいを保ってくれるので、夜中に起きることなく快適な睡眠環境が整います。乾燥が気になる冬場に頼れる存在です。

3つの安心設計(チャイルドロック・転倒湯漏れ防止など)

お子さまやペットがいるご家庭に嬉しいのが、安心設計。チャイルドロックで誤操作を防ぎ、万が一倒れてしまっても湯が漏れにくい構造になっています。また、ふたがしっかり閉まっていないと運転できない仕組みなど、安全面もきちんと配慮されています。

自動湿度コントロールで快適に保つ

室内の湿度をセンサーで自動的に感知し、加湿量を調整してくれます。加湿しすぎることもなく、乾燥しすぎも防げるので、常にちょうどよい環境をキープ。電気代の節約にもつながります。

運転音が静かで寝室にも◎

運転中の音が静かなので、寝室でも快適に使えます。「ゴォーッ」という大きな音がしないため、赤ちゃんのいるご家庭や、音に敏感な方にもおすすめ。沸騰時の音も気になりにくく、リラックスタイムを邪魔しません。

その他の共通スペックまとめ

電源コードの長さやタンクの形状、給水のしやすさなど、どちらのモデルもほぼ同じ仕様です。どちらを選んでも、使いやすさや基本性能には差がないので、見た目や価格で選ぶのもありです。


口コミで比較!実際の使用感はどう?

EE-DE50の口コミ

  • 操作がシンプルでわかりやすい
    初めて使う方でも迷わず操作できる設計で、ボタンの表示も見やすく、説明書を読まなくても直感的に使えるのがうれしいという声が多く見られました。
  • 音が思ったより静か
    特に寝室で使用しても気にならないレベルの静かさで、赤ちゃんがいる家庭や音に敏感な方にも好評です。「加湿器を使っているのを忘れるほど」といった口コミも。
  • 朝起きたときの乾燥が気にならなくなった
    就寝前にセットしておくと、翌朝までしっかり加湿されていて、喉のイガイガや肌のカサつきが軽減されたと感じる方が多いようです。
  • 軽くて移動もしやすい
    本体が約2.9kgと軽量なので、リビングと寝室の間で移動させて使っているというユーザーも多数。

EE-DD50の口コミ

  • 以前のモデルから買い替えたが使いやすさはそのまま
    長年使っていたDD50から同じモデルに買い替えた方が多く、「慣れた使い心地が変わらなくて安心」と好評。
  • 少し価格が高いショップもあるので注意
    生産終了が近いためか、在庫が少なく、ショップによっては新モデルより高い価格で売られていることも。価格比較をしっかり行うのがおすすめです。
  • デザインが好みでリピート購入
    レトロ感のある外観が気に入っており、「新モデルよりDD50の見た目が好き」という理由で選んでいる方もいました。

EE-DE50・EE-DD50を選ぶときの注意点

設置場所に注意

スチーム式の加湿器は、上部から熱い蒸気が出るため、近くに家具やカーテンがあると、湿気によって傷んだり、結露したりすることがあります。特に木製家具や電子機器の近くには置かないようにしましょう。ベストな場所は、部屋の中央に近い位置や、風通しのよい場所です。また、加湿器の周囲に十分なスペースを空けることで、安全性と加湿効率がアップします。

思ったより大きい?

写真やネット上ではコンパクトに見えがちですが、実際に届いてみると「けっこう高さがある!」と感じる人も。高さは約31.5cmあり、棚の上などに置く場合はスペースの確認が必要です。見た目がスッキリしているので圧迫感は少なめですが、あらかじめ置き場所を決めておくと安心です。

沸騰音が気になる人も

運転中は比較的静かですが、内部でお湯を沸かすタイプなので、「シュンシュン…」という小さな音が発生します。これは安全のための沸騰音なので故障ではありませんが、音に敏感な方や、無音で眠りたいという方は気になるかもしれません。気になる方は、寝室ではなくリビングで使用するなど、使い分けがおすすめです。


スチーム式ってどう?加湿器選びの基礎知識

スチーム式/超音波式/気化式の違い

加湿器にはいくつかの種類があり、それぞれに向いている環境や使用目的があります。特徴をよく知って、自分に合ったタイプを選ぶことが大切です。

  • スチーム式:水を加熱して蒸気にするタイプで、もっとも衛生的。高温で加湿するため、雑菌の繁殖が少なく、赤ちゃんやアレルギーのある方にも安心です。加湿能力が高く、部屋全体を短時間でうるおせるのも魅力。ただし、電気代はやや高めで、蒸気が熱いため設置場所に注意が必要です。
  • 超音波式:水を超音波の振動で細かい霧にして放出するタイプ。電気代が安く、音も静かなので寝室にぴったり。ただし、水の中の菌も一緒に空気中に広がるため、定期的なお手入れが不可欠です。手間をかけずに使いたい人には少し不向きかも。
  • 気化式:水を含ませたフィルターに風を当てて加湿する自然な方式。過加湿になりにくく、電気代も抑えられるので、エコ志向の方におすすめです。ただし、加湿スピードはゆるやかで、寒い部屋だと効果を感じにくいこともあります。

象印のスチーム式が人気の理由

象印のスチーム式加湿器は、まるで電気ポットのようなシンプルな構造で使いやすく、「見た目より簡単」「説明書なしでも使えた」といった声が多くあります。安全設計もきちんとしており、ふたのロックや転倒時の湯漏れ防止機能など、細かい気配りが人気の理由です。また、フィルターがいらない点や、メンテナンスが手軽なところも支持されています。操作パネルも見やすく、どの世代でも使いやすいと感じられる設計になっています。


型番の読み方と、過去モデルとの違い

  • EE-DC50(2021年)
  • EE-DD50(2022年)
  • EE-DE50(2023年)

毎年、見た目や細部が少しずつ進化しています。


EE-DE50とEE-DD50はこんな人におすすめ

EE-DE50がおすすめな人

  • 価格をできるだけ抑えたい
    最新モデルでありながら、販売価格が比較的安く設定されていることが多く、コストパフォーマンス重視の方にぴったりです。型落ちよりも安く手に入ることもあるので、家計にやさしい選択肢となっています。
  • シンプルで見やすいデザインが好き
    操作ボタンの表示がすっきりとしており、初めて使う方や高齢の方でもすぐに慣れやすいデザインです。表示が明るく視認性が高いため、夜間でも使いやすいのも魅力です。
  • 最新機種を安心して選びたい
    新モデルという安心感もあり、製品寿命や保証期間の面でも安心。長く使いたいという方にはEE-DE50が安心です。

EE-DD50がおすすめな人

  • 旧モデルの見た目が好き
    やや丸みのあるクラシックなデザインに惹かれる方におすすめ。過去モデルを愛用してきた方にとっては、親しみやすさが魅力です。
  • 今使っているDD50と同じものを探している
    故障や劣化によって買い替えを検討中の方で、同じ使用感やデザインを求める方に最適です。使い慣れた操作感を重視する方から高い支持があります。
  • デザインでお部屋に統一感を持たせたい
    既存の家電やインテリアとの相性を大切にしたい方にとって、慣れたモデルを選ぶことは安心感にもつながります。

価格比較|EE-DE50とEE-DD50はどこで買うのが安い?

2025年11月時点では、EE-DE50の方がセール対象になっているショップが多く、楽天・Amazonでの価格もお手頃です。


お手入れ方法と長く使うコツ

  • クエン酸洗浄で月1回の内部ケアを
  • タンクの内側に水あかがたまらないよう、月に1度はクエン酸を使ってしっかり洗浄しましょう。ぬるま湯にクエン酸を溶かして、1時間ほど浸け置きしたあと、しっかりすすげば完了です。これを習慣にすることで、清潔に保ちつつ、加湿能力も長持ちします。
  • 外側は柔らかい布で週に1回ふき取り
    ホコリや水滴が付きやすいので、こまめなお手入れがおすすめです。柔らかい布やマイクロファイバークロスを使って、やさしく拭き取ると本体もキレイをキープできます。
  • 水はできるだけ毎日入れ替えると清潔を保てます
    タンク内の水を長時間放置すると、雑菌が繁殖する原因に。使わない日でも水をこまめに入れ替えて、いつでも新しい水で加湿できるようにしましょう。特に寝室など密閉された空間で使う場合は、より一層の衛生管理が大切です。

よくある質問(FAQ)

赤ちゃんやペットがいても使えますか?

はい、使えます。ただし、スチーム式なので高温の蒸気が出ます。設置場所には十分注意が必要で、子どもやペットが触れられない場所に置くことが大切です。特に低い棚や床置きは避けて、安全な位置に設置してください。チャイルドロック機能や転倒時の湯漏れ防止設計があるため、安心感はありますが、油断せず設置場所の選定には気をつけましょう。

電気代は?

スチーム式は水を加熱して蒸気を出すため、他の方式に比べて電気代はやや高めです。とはいえ、1時間あたりの消費電力はおよそ985W前後で、1日中つけっぱなしにしなければそれほど気にならないという声も多いです。タイマー機能を活用したり、就寝時だけ使うなど、使用時間を工夫することで電気代の節約にもつながります。

保証はありますか?

はい、メーカー保証が1年間ついています。購入後に不具合が出た場合も、保証期間内であれば無償修理や交換対応が可能です。正規取扱店での購入や、購入時のレシート・保証書の保管を忘れずに行っておきましょう。長期使用を考えている方には、延長保証がある販売店を選ぶのもおすすめです。

水は水道水でOK?

はい、水道水で大丈夫です。むしろ、精製水やミネラルウォーターなどを使うと機器に負担がかかることがあるため、一般的な水道水を使うのがベストです。ただし、水道水のカルキがタンク内に白く付着することがあるため、定期的なお手入れは必要です。水を毎日入れ替え、残った水はその都度捨てると、より清潔に保てます。


まとめ|迷ったら「EE-DE50」でOK!その理由とは

  • 機能は同じで価格がお得
  • 両モデルとも加湿能力や基本機能はまったく同じなので、性能に大きな違いはありません。そのうえで価格が安いEE-DE50は、コスパ重視派にもぴったり。
  • デザインもわかりやすく改善
    EE-DE50では操作パネルの表示がより直感的になっており、はじめて使う人でも迷わず操作できるように配慮されています。さらに、ボタン配置がシンプルで見やすく、年配の方にも親しみやすい設計です。
  • 品切れが心配なら早めの購入がおすすめ
    冬場は加湿器の需要が高まるため、人気モデルはすぐに在庫切れになることもあります。EE-DE50は最新モデルでありながら価格が下がってきているため、在庫のある今のうちに購入しておくのがおすすめです。特に楽天やAmazonではセールやクーポンも活用できます。

迷ったときは、新しいEE-DE50を選んでおけば間違いありません♪
初めての加湿器選びでも安心できるよう、使いやすさと価格のバランスがしっかり取れた一台です。


乾燥する季節、毎日を快適に過ごすための加湿器選びの参考になればうれしいです。気になる方は、ぜひこの冬の加湿ライフにEE-DE50を取り入れてみてくださいね。

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