こんにちは♪ テレビの買い替えや新生活に向けてテレビ選びをしている方へ、この記事では人気のTCLテレビ「32S5400」と「32S5402」の違いをやさしく丁寧に解説していきます。どちらも見た目はそっくりですが、販売ルートや価格などに少し違いがあります。初心者の方にもわかりやすく、後悔のない選び方ができるようにまとめていますので、ぜひ参考にしてくださいね。
- はじめに|TCLってどんなメーカー?
- TCL 32S5400と32S5402の違いはココ!
- TCL 32S5400・32S5402のスペック比較表をチェック!
- TCL 32S5400・32S5402の共通スペックと魅力
- TCL 32S5400・32S5402の画質・音質はどう?
- 実際のユーザー口コミ・評判はどう?
- どっちがあなたに合ってる?おすすめの選び方
- 比較されやすい他機種との違いは?
- 2026年最新モデル情報は?旧型との違い
- 【初心者向け】失敗しないテレビの選び方とは?
- 32型テレビを買う前にチェック!必要な周辺アイテム
- テレビの初期設定・設置って難しい?
- よくある質問|TCL 32S5400・32S5402編
- まとめ|TCL 32S5400・32S5402の違いとおすすめモデル
はじめに|TCLってどんなメーカー?
世界で注目のTCL、日本でもシェア拡大中!
TCL(ティーシーエル)は中国に本社を構えるグローバルな家電メーカーで、特にテレビ分野では世界の出荷台数ランキングでも常に上位に位置しています。価格の安さだけでなく、品質や機能面でも高評価を得ており、欧米やアジアをはじめ多くの国で選ばれている注目ブランドなんです。最近では日本国内でも「コスパが良いテレビ」としてSNSや口コミで話題になっており、家電量販店やネットショップでもTCL製品をよく見かけるようになりました。「海外メーカーってちょっと不安…」と思っている方も、実は選んでみてよかったという声が増えてきています。
TCLテレビの強み・特徴とは?
TCLのテレビは、高画質な映像処理エンジンや豊富なスマート機能を搭載していながら、手に取りやすい価格帯が魅力です。大手メーカーの高価格帯テレビに匹敵する性能を持ちながらも、お財布にやさしい点が人気の理由。画質・操作性・対応アプリの多さ、どれもバランスが良く、「初めてのスマートテレビ」としても選ばれています。また、最近ではGoogle TV搭載モデルが主流となっており、YouTubeやNetflixなどの動画サービスもかんたんに楽しめるのが嬉しいポイントです。
TCL 32S5400と32S5402の違いはココ!
発売元の違い(店舗モデルと通販モデル)
TCLの32S5400と32S5402は、見た目や性能はとてもよく似ていますが、販売されている場所が異なります。32S5400は主に家電量販店や実店舗で販売されているモデルで、実際に店舗でテレビを見てから購入したい方に向いています。一方、32S5402はネット通販専用のモデルで、Amazonや楽天などのオンラインショップで手軽に購入できます。どちらもスペックに大きな違いはありませんが、型番が違うのは「どこで販売されるか」がポイントになっているんですね。
価格の違い(実売価格帯・セール傾向)
価格については、通販モデルの32S5402の方が比較的安くなる傾向があります。特にAmazonタイムセールや楽天スーパーセールなどのイベント時には、大幅に割引されていることも。タイミングによっては、実店舗モデルより5,000円以上お得に購入できるケースもあります。ただし、家電量販店ではポイント還元があったり、値引き交渉ができる場合もあるので、一概に通販の方が絶対に安いとは言い切れません。どちらも価格チェックはこまめにするのがおすすめです。
保証やサポート体制の違い
購入後の安心感を重視する方にとって大事なのが、保証やサポート体制です。家電量販店で販売されている32S5400は、店舗独自の延長保証(5年保証など)を付けられることが多く、初めてテレビを買う方や家電の故障が心配な方には心強い選択肢です。対して、32S5402のような通販モデルはメーカー保証(通常1年間)のみで、延長保証をつけるには別途申込が必要な場合もあります。アフターサービスや修理サポートを重視するなら、実店舗モデルが安心です。
リモコンや付属品に違いはある?
基本的に、どちらのモデルにも標準的なリモコンやスタンド、電源ケーブルなどが付属しています。機能やデザインにも大きな差はありませんが、販売時期や販売店によっては梱包内容にわずかな違いがある可能性もあります。たとえば、一部の通販ショップではリモコンの電池が付属していない場合もあるので、念のため商品ページで確認しておくと安心ですね。
TCL 32S5400・32S5402のスペック比較表をチェック!
| モデル名 | 発売日 | 販売チャネル | 実売価格帯 | 解像度 | OS | 録画機能 | リモコン |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 32S5400 | 2023年 | 家電量販店 | 約30,000円〜 | フルHD | Google TV | 外付けHDD対応 | 標準リモコン |
| 32S5402 | 同上 | 通販限定 | 約25,000円〜 | 同上 | 同上 | 同上 | 同上 |
※価格は目安です。時期やセールで変動します。
TCL 32S5400・32S5402の共通スペックと魅力
高画質化エンジン搭載で映像が美しい
TCLのテレビには、独自開発の高画質化エンジンが搭載されています。このエンジンは、テレビ番組や映画、ネット動画など、さまざまなコンテンツの映像を自動で最適化してくれる優れもの。明るさやコントラスト、色合いを自動で調整してくれるので、暗いシーンも見やすく、自然な肌色や鮮やかな風景もくっきり再現してくれます。お手頃価格ながら、「この値段でこの画質はすごい!」と驚かれることも多く、普段使いのテレビとして満足度の高い仕上がりです。
フルHD液晶で細かい描写もくっきり
32型サイズのテレビでも、TCLのモデルはフルHD(1920×1080)の高解像度パネルを採用。画素数が多いため、小さな文字のテロップや細かい映像もくっきりと表示され、ストレスなく楽しめます。ニュースや情報番組の文字が見やすいのはもちろん、映画やアニメなどのコンテンツでも、繊細な描写をしっかりと表現してくれます。小さめの部屋に置くテレビとしてもぴったりですね。
Google TV搭載で使い勝手◎
スマートテレビの便利さを体感できるGoogle TVを搭載。YouTubeやNetflix、Amazon Prime Video、Disney+など、人気の動画配信サービスにすぐアクセスできるのはもちろん、自分好みのコンテンツをレコメンドしてくれる機能もついていて、使えば使うほど便利に。スマホのような操作性で、アプリの追加もGoogle Playから簡単にできます。家族それぞれのアカウントを切り替えることもできるので、家族みんなで楽しめますよ♪
クロームキャスト内蔵でスマホ連携も簡単
TCLのテレビにはクロームキャスト機能が内蔵されているので、スマホで再生中のYouTubeや写真・音楽を、ワンタップでテレビ画面に表示することができます。設定も簡単で、テレビとスマホが同じWi-Fiにつながっていればすぐに使えるのが魅力。友達や家族とのホームパーティーや、旅行の写真をみんなで一緒に見るときにも活躍します。
音声検索対応でリモコン操作も楽々
「アニメが見たい」「今日の天気は?」など、リモコンに向かって話しかけるだけで、検索や操作ができる音声アシスタント機能にも対応。小さなお子さんや年配の方でも簡単に使えるので、テレビ操作が苦手な方にも安心です。複雑な入力操作がいらず、見たい番組やアプリもすぐに見つかります。
TCLテレビの気になるポイント(デメリット面の補足)
一部の口コミでは、「スピーカーの音質が少し物足りない」といった声も聞かれます。普段使いには問題ないレベルですが、映画や音楽番組など、音にこだわりたい方はサウンドバーや外付けスピーカーを追加することで、より臨場感ある音を楽しめます。また、リモコンの反応が少しゆっくりに感じるというレビューもあるため、スムーズな操作感を求める方は実際に使ってみて判断するとよいでしょう。
TCL 32S5400・32S5402の画質・音質はどう?
エンジンによる映像補正機能の詳細
TCLのテレビに搭載されている映像補正エンジンは、視聴する映像の種類や内容に応じて、色合いや明るさ、コントラストなどを自動で調整してくれる便利な機能です。たとえば、映画やドラマのように暗いシーンが多いコンテンツでは、暗部をしっかり浮き立たせてくれるため、黒がつぶれて見づらい…といったストレスを軽減できます。また、明るい屋内でも映像が白っぽく飛んでしまうことがなく、メリハリのあるキレイな画質が保たれます。自然な肌色表現や、風景の鮮やかさも豊かに再現されるので、地デジの番組からネット動画、ゲームまで幅広いコンテンツを快適に楽しめるのが魅力です。調整はすべて自動なので、難しい設定は不要。機械が苦手な方でも安心して使える点もポイントです。
内蔵スピーカーの性能と口コミ(音割れしない?)
内蔵スピーカーの音質については、ユーザーからは「ふつう」「可もなく不可もなく」といった口コミが多く見られます。ニュースやバラエティ番組など、ナレーション中心のコンテンツでは十分聞き取りやすく、問題なく使用できます。ただし、映画や音楽ライブ、アクションゲームのように臨場感や迫力を重視したいシーンでは、やや物足りなさを感じる方もいるようです。特に低音の響きや広がりに関しては、専用のサウンドバーやスピーカーを追加することで改善されます。また、大音量にしたときの音割れも気になる方は、外部スピーカーの導入を検討するのもおすすめです。テレビの背面にHDMI(ARC)や光デジタル端子があるので、接続も比較的簡単ですよ。
実際のユーザー口コミ・評判はどう?
32S5400の良い口コミと気になる口コミ
実店舗で販売されている32S5400については、「実際にお店で商品を見て確認できたので安心」「店員さんに質問しながら選べたのがよかった」「保証がしっかりしていてサポートも丁寧だった」など、購入前後の安心感に満足しているという口コミが多く見られます。特に、家電の知識に自信がない方や高齢のご家族が使う予定の方からは、店舗購入による安心感が高評価につながっているようです。
一方で、「同じスペックなのに、ネットの方が安かった気がする…」「ポイントを加味しても価格差が気になる」といった声もあり、価格重視で選びたい人にとってはやや割高に感じることもあるようです。それでも、対面でのサポートや安心感を重視する方にとっては、十分に価値があると感じられている印象です。
32S5402の良い口コミと気になる口コミ
32S5402はネット通販専用モデルということもあり、「お手頃価格で買えて大満足!」「セール中に安く買えてお得だった」「説明書がわかりやすくて、設定も思ったより簡単だった」といったコストパフォーマンスの高さに関する口コミが多く見られます。とくにAmazonや楽天で購入したユーザーからは、注文から到着までのスピード感や、開封後すぐに使える手軽さも好評です。
その一方で、「自分で初期設定をするのが少し不安だった」「延長保証をつけたかったけどよく分からなかった」など、サポート面でやや心細さを感じる声もあります。とはいえ、スマホやパソコンに慣れている人であれば、大きな問題なく使い始められるケースがほとんどです。
共通して満足度が高いポイントはここ!
どちらのモデルにも共通して多く見られるのが、「画質が想像以上にキレイで満足」「Google TVが入っていて操作がしやすい」「この価格でこのスペックは驚き!」といった、性能面に対する高評価です。特に、ネット動画を見る機会が多い方にとっては、サクサク動く操作性や多彩なアプリ対応が便利で、生活の中に自然となじんでくれる存在になっているようです。テレビ初心者の方にも扱いやすく、コスパの高い買い物だったと感じている方が多い印象です。
どっちがあなたに合ってる?おすすめの選び方
32S5400|実店舗で買いたい・サポート重視の方に
32S5400は、家電量販店などの実店舗で販売されているモデルです。実際に商品を目で見て確認できる点や、スタッフに質問しながら選べるという安心感があります。「初めてテレビを購入する」「テレビに詳しくないからサポートが欲しい」という方にはぴったり。また、購入時に店舗独自の延長保証プラン(5年保証など)を選べることも多く、万一のトラブルにも備えられます。設置サービスや初期設定のサポートが受けられることもあるので、「万全の体制で安心して使い始めたい」という方におすすめです。
32S5402|通販でお得に買いたい方に
32S5402はネット通販限定で販売されているモデルです。Amazonや楽天市場などの通販サイトで手軽に購入でき、価格が比較的安めに設定されていることが多いのが魅力です。タイムセールやポイント還元を活用すれば、さらにお得になることも。注文から到着までがスピーディーで、忙しい方にもぴったり。初期設定もかんたんにできるよう設計されているため、パソコンやスマホに慣れている方であれば問題なく使いこなせます。とにかくコスパ重視!という方には32S5402がおすすめです。
【迷ったら】性能は同じ!買いやすさで選んでOK
迷ってしまう方にお伝えしたいのは、「32S5400と32S5402は中身(スペックや性能)は基本的に同じ」ということ。画質や音質、搭載機能に違いはありませんので、「どこで買うのか」「サポートが欲しいか」「価格を重視したいか」といった、購入スタイルで選ぶのがベストです。安心感重視なら店舗購入の32S5400、お得さ重視なら通販限定の32S5402。どちらを選んでも失敗のない選択肢ですよ♪
比較されやすい他機種との違いは?
TCLとHisense(ハイセンス)の違いは?
TCLとHisense(ハイセンス)は、どちらも中国を拠点とする世界的な家電メーカーで、価格と性能のバランスに優れた“コスパ重視”のテレビブランドとして人気があります。両社ともに高解像度パネルやスマートテレビ機能を搭載した製品を多く展開していますが、いくつかの違いがあります。
たとえば、色味のチューニングや映像処理エンジンの傾向に差があり、TCLはやや鮮やかでシャープな印象の画質、Hisenseはより自然で柔らかい色合いといわれています。また、搭載されているOSにも違いがあり、TCLはGoogle TVをメインに採用しているのに対し、Hisenseは自社開発のVIDAAやGoogle TV、Android TVをモデルによって使い分けています。そのため、操作感やアプリの対応状況にも若干の違いが見られます。
最終的には「どんな映像を好むか」「どんなアプリをよく使うか」など、自分の使い方に合ったものを選ぶのがベスト。店頭で実際の画面を比較したり、口コミを参考にして選ぶのがおすすめです。
国内メーカーと比べるとどうなの?
TCLをはじめとした海外メーカーは、国内メーカーと比べて同じサイズ・スペックのテレビでも価格がかなり抑えられているのが大きな魅力です。国内メーカーでは5〜6万円台の32型スマートテレビが、TCLでは3万円前後で購入できることもあるため、コスト面では大きな差があります。
一方で、国内メーカーの製品は日本人のライフスタイルに合った細やかな配慮(リモコンの使いやすさ、操作メニューの日本語対応、長期保証体制など)があり、安心感やサポート面では一歩リードしている部分も。また、長年日本市場で評価されてきたブランド力や品質への信頼も強いです。
そのため、「価格を抑えて最新のスマート機能付きテレビを手に入れたい」ならTCL、「少し高くても細かい部分まで快適に使いたい」なら国内メーカーがおすすめ。それぞれの特徴を理解したうえで、自分に合ったテレビを選びましょう。
2026年最新モデル情報は?旧型との違い
過去モデル(32S5200など)とのスペック差
TCLの旧モデルである32S5200と比較すると、32S5400/32S5402シリーズではいくつかの進化ポイントがあります。特に注目なのは、OS(オペレーティングシステム)の変更です。旧モデルの32S5200では「Android TV」が搭載されていましたが、新モデルでは「Google TV」にアップグレードされ、よりスムーズで直感的な操作が可能になりました。Google TVは、より多彩なアプリの表示やパーソナライズされたおすすめ機能などが強化されており、日々のテレビ視聴がより快適になります。また、検索や操作がよりシンプルになり、初心者でもすぐに慣れる点も好評です。
その他のハードウェア面では、リモコンの反応速度が改善されていたり、映像エンジンの処理性能が強化されているというユーザーの声も。外観デザインは大きく変わらないものの、細かい使い勝手やUI面での進化が感じられるモデルチェンジとなっています。
今後のモデルチェンジ情報は?
TCLは基本的に年に1回のペースでモデルチェンジを行っており、春から夏にかけて新製品が発表される傾向があります。新モデルが登場すると、現行モデルの価格が下がるため、「少しでも安く買いたい」「型落ちでも問題ない」という方は、このタイミングを狙うのが賢い選び方です。また、新モデルではリモコンの形状や音声認識性能の向上、対応アプリの増加など、ユーザーの声を反映した改良が施されることが多いため、最新機能を求める方は新製品の情報にも注目しておくとよいでしょう。
さらに、2026年以降のTCLではAI機能の強化やスマートホーム連携といった新技術の導入も予想されています。テレビだけでなく、ライフスタイル全体を快適にするスマート機能の進化が楽しみですね。
【初心者向け】失敗しないテレビの選び方とは?
スペックだけで選ばない方がいい理由
テレビを選ぶとき、ついつい「解像度がフルHDか4Kか」「スピーカーの出力は何ワットか」など、スペックの数値ばかりに目が行きがちですが、それだけで選んでしまうと後悔することもあります。大切なのは、「誰が」「どこで」「何を見るのか」という視点で考えることです。
たとえば、寝室に置くテレビであれば、音をあまり大きくできないので音声の明瞭さが重視されますし、ゲーム用途なら低遅延のモードがあるかも重要です。さらに、高性能なテレビでも操作が難しいと家族が使いづらくなってしまうことも。数字に惑わされず、実際の生活スタイルに合ったものを選ぶのが、失敗しないコツです。
32型テレビはどんな部屋に向いてる?
32型のテレビは、6〜8畳程度の空間にぴったりのサイズ感です。コンパクトながらもフルHDでしっかり高精細なので、ベッドルームや一人暮らしのお部屋、子ども部屋などにも無理なく設置できます。テレビとの適正視聴距離は約1.2〜1.5メートルといわれており、近めの距離で観ることが多い環境にも最適です。
また、壁掛けにも対応しているモデルが多いので、省スペース化を考えている方にもおすすめ。ちょっとしたスペースに設置できるので、「セカンドテレビがほしい」「寝室でもYouTubeを見たい」といったニーズにもマッチします。
テレビ選びでよくある失敗3選
- 接続端子が足りなかった
レコーダー、ゲーム機、スピーカーなどを同時に接続したいのに、HDMI端子の数が足りず、都度差し替えることに…。購入前に端子の数や種類を確認しましょう。 - 録画用HDDが必要と知らなかった
録画機能付きと思っていたら、実は外付けのHDDがないと録画できなかった、というパターン。録画したい方は対応HDDと合わせて準備しましょう。 - 設置スペースに合わなかった
サイズだけ見て購入したら、テレビ台に乗らなかった・コンセントの位置が合わなかったなど、思わぬ落とし穴も。設置場所の幅・高さ・配線まわりまでしっかり測ってから選ぶのが安心です。
32型テレビを買う前にチェック!必要な周辺アイテム
アンテナケーブル・分波器(必須周辺機器)
地上デジタル放送(地デジ)やBS・CS放送を視聴したい場合には、アンテナケーブルと分波器の準備が欠かせません。特に、BS・CS放送を視聴する場合は、地デジとBS・CSの電波を分ける「分波器」が必要です。これがないと、BSやCSが映らないというトラブルの原因になることも。テレビ本体には基本的に付属していないため、購入時にはセットで用意しておくと安心です。また、ケーブルの長さや接続端子の形状も確認しておくと、設置時に困ることが少なくなります。
外付けHDD(録画するならマスト)
TCLの32S5400・32S5402には、録画機能そのものは内蔵されていませんが、外付けHDDを接続すれば番組録画が可能になります。録画機能を活用したい場合は、USB接続に対応した外付けハードディスク(HDD)を別途購入する必要があります。容量は500GB~2TB程度が一般的で、録画本数や画質によって最適な容量を選びましょう。録画対応HDDでないと認識されないことがあるため、できれば「テレビ録画対応」と明記された製品を選ぶと安心です。
テレビ台(スタンド設置なしの注意点)
テレビを設置する際、壁掛けにしない場合はしっかりと安定したテレビ台が必要です。最近のテレビはスタンドが横幅いっぱいに配置されているものも多く、「今までの台に乗らなかった」というケースも少なくありません。テレビ台を選ぶときは、横幅・奥行き・耐荷重に注意して選びましょう。また、録画用のHDDやプレイヤーなどを収納できるスペースがあると配線もすっきりまとまり、見た目も使い勝手もよくなります。
DVD・Blu-rayプレイヤーも検討しよう
地上波放送だけではなく、DVDやBlu-rayを楽しみたい方は、専用のプレイヤーを用意するのがおすすめです。TCLのテレビは基本的にプレイヤーが内蔵されていないため、映画やアニメのディスクを楽しむには別途機器が必要になります。最近では、コンパクトで低価格なプレイヤーも多数あるので、予算や置き場所に合わせて選ぶことができます。また、USBメモリや外付けHDDに保存された動画ファイルを再生できるプレイヤーを選ぶと、さらに活用の幅が広がりますよ。
テレビの初期設定・設置って難しい?
誰でもできる!テレビ設置・初期設定の流れ
TCLのテレビは、はじめてスマートテレビを使う方でも安心して設定できるように、シンプルでわかりやすい設計になっています。箱からテレビ本体と付属品を取り出したら、まずはスタンドを取り付けて、安定した場所に設置します(壁掛けの場合は壁掛け金具が別途必要です)。
次に電源コードを差し込み、リモコンに電池を入れて準備完了。テレビの電源を入れると、画面に「はじめに」の案内が表示されます。ここからは、画面の指示に従って言語設定や地域の選択を行い、Wi-Fiを接続するだけでOKです。Wi-Fiのパスワードを事前に用意しておくとスムーズに進められます。
さらに便利なのが、初期設定ウィザードが搭載されている点。難しい設定項目も一つひとつ順を追って説明してくれるので、テレビに詳しくない方や年配の方でも安心して設定を完了できます。
GoogleTVの初期設定もかんたん解説
Google TVのセットアップもとても簡単です。Googleアカウントをお持ちの方は、ログインするだけで自分の好みに合ったコンテンツのおすすめ表示や、YouTubeの履歴との連携が可能になります。もしアカウントを持っていない場合でも、案内に従って新規作成ができるので安心です。
ログイン後は、自動的に最新のソフトウェアにアップデートされ、YouTubeやNetflix、Prime Videoなどの人気アプリもすぐに使える状態に。Googleアシスタントの設定もこの段階で行えるため、音声操作もすぐに活用できます。すべての設定が終わるまでにかかる時間はおよそ10〜15分ほどで、慣れていない方でも迷わず完了できる設計になっています。
よくある質問|TCL 32S5400・32S5402編
- Q:スペックに違いはありますか?
- A:いいえ、32S5400と32S5402のスペックや機能に違いはありません。搭載されているOS(Google TV)や解像度(フルHD)、内蔵されている高画質化エンジンや音声検索対応など、基本性能はすべて共通です。外観やデザインも同じなので、スペック面ではどちらを選んでも違いを感じることはないでしょう。
- Q:どちらが売れてますか?
- A:通販サイトでは32S5402がよく売れており、Amazonや楽天などのランキングでも人気上位に入ることが多いです。一方、家電量販店などの実店舗では32S5400が主に取り扱われていて、購入時に店員さんのアドバイスを受けたい方に選ばれています。どちらも評価が高く、自分に合った購入スタイルによって選ばれています。
- Q:Wi-Fiがなくても使えますか?
- A:はい、地上デジタル放送(地デジ)の視聴だけであればWi-Fiがなくても視聴可能です。ただし、YouTubeやNetflix、Amazon Prime Videoなどのネット動画サービスを利用したい場合は、Wi-Fiまたは有線LANによるインターネット接続が必要になります。スマートテレビとしての機能をフル活用したいなら、インターネット環境を整えておくのがおすすめです。
まとめ|TCL 32S5400・32S5402の違いとおすすめモデル
TCLの32型テレビは、どちらを選んでもコスパ抜群で安心して使えるモデルです。画質・音質・スマート機能などの基本的な性能は同じなので、スペック面で迷う必要はありません。最大の違いは「販売ルート」と「購入スタイル」にあり、どこで買うか、どんなサポートを受けたいかで選ぶのが正解です。
たとえば、初めてテレビを購入する方や「保証・サポート重視」で安心感を求めたい方には、実店舗で取り扱っている32S5400がおすすめ。対面でスタッフと相談しながら購入でき、延長保証や設置サポートなども充実しています。一方で、価格重視で「とにかく安く手に入れたい!」という方には、通販限定モデルの32S5402がぴったり。ネットならではのセールやポイント還元を活用すれば、さらにお得にゲットできます。
どちらのモデルも初期設定は簡単で、スマート機能も充実しているので、テレビ初心者の方や一人暮らしの方にもおすすめです。サイズ的にも6〜8畳程度の部屋にぴったりなので、寝室用やセカンドテレビとしてもちょうど良いサイズ感です。
この記事が、あなたのライフスタイルにぴったり合ったテレビ選びの参考になればうれしいです♪ 楽しいテレビライフをお過ごしくださいね。


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